2016年11月13日日曜日

VAPEのBLOGはじめました。(INNOKIN CoolFireIV Plus)

VAPEのブログ、略すとベプログ。どこかで聞いたようなネーミングだ(笑)


きっかけ

VAPE をはじめたきっかけは、禁煙を考えていたわけじゃなくて、とある悪い(ゲーマー)おっさんグループの知り合いが Google+ に書き込んだ事だった。
それに前後するけど、コンビニに爆煙をばらまきながら入店していったにいちゃんがいて、その煙が甘かった(たぶんいちごみるく系)のも記憶に残っていたからかな。

はじめの一歩

決死の覚悟で2016年5月末に購入したのがこれ。

INNOKIN Cool Fire IV Plus

公式ページからの写真を拝借。
実際には iSub APEX TANK が付いてきました。

最初に体験したものが基本となるのか知らんけど、この MOD とアトマイザーは自分ではすごく良い品だと今でも思っています。

MOD のスペックは、以下の通り。
0.1Ω~3.5Ωのコイルが使用でき、最大 70W までの出力ができます。
ほかに、Variable Voltage Mode があって、こちらは 2.0V~7.5V まで可変できます。使ったこと無いけど。
温度管理には対応していません。

アトマは今まで一度もリキッドが漏れてきたことがないです。全く。 これはすごいことです。
リキッドをチャージするときも、ポケットに入れているときも安心。
しかも、リキッドが入っていてもコイルを交換できるところも素晴らしい!

と、大絶賛していますが、悪いところもあるんですよね。残念ながら。

パイレックスガラスが二重になっていて、内側にリキッド、外側はエアーが通るので外側のガラスが結露してリキッド残量が見えにくくなることがあります。 吹いたら一発だろうな。

あと、ドローが重いことかなー。 リアタバ(口吸い)から転向してきたばかりの頃はそうでもなかったけど、肺直でAvocadoとかTrollのあとに使うとすっごく重く感じます。


そして

iSub コイルを交換することで、SS316Lやニッケル、チタンなどの温度管理もしてみたくなり、ちょうど18650交換式の CoolFireIV TC 18650 も出たので購入しました。

取引先の人に譲る予定でしばらく梱包して会社に置いていましたが、なかなか渡せずにいて自宅に持ち帰り、RDAを使うときに使用する程度になってしまいました。
バッテリー内蔵型は飾っておくと使えなくなっちゃうので、このたび、オルテガ、マッシュ、ガイアのうちの誰かに譲ることにしました。 ペンタイプからのステップアップにお使いください。