2017年3月25日土曜日

アトマイザーの種類

某氏とのハングアウトでアトマの違いがわからないとあった。返信せずにもう一か月も放置プレイしていて申し訳ない(笑)

ということで、自分なりの解釈を述べようと思う。

まずは、おなじみクリアロ(クリアロマイザー)。
Replaceable Coil (Head) Atomizer
だいたい MOD のスターターキットについてくるアトマイザーはこの部類。
INNOKIN では iSub APEX とか iSub V とかそんな奴。

利点はビルドしないでいいのでお手軽。すごい楽。
欠点は替えのコイル(Replacement Coil)で囲い込み。(たまに自分で組めるのもある)
INNOKIN iSub APEX Tank
INNOKIN iSub V の構造
(使用方法説明)
画像出典: https://www.innokin.com/

次はRDA。
Rebuildable Dripping Atomizer
ここからは自分でビルドする必要があるので、コイルヘッドを交換するだけのクリアロから一歩(沼に)踏み込みます。リアタバでいえば、ジッポーとかの喫煙具を買っちゃうみたいな。

タンクがないので色々なフレーバーを楽しんだりすることができる。また、味がよく出るとされている。

利点はコイルを自分で巻いて好きなセッティングにすることができる(RDA,RTA,RDTA 全て)。
欠点はタンクがないためリキッドを保持できる容量が少なく、ドライヒットすることがよくある。温度管理(TC)したくなる。
WOTOFO The Troll V2
GEEKVAPE TSUNAMI 
画像出典: http://www.wotofo.com/

画像出典: http://www.geekvape.com/


次はRTA。
Rebuildable Tank Atomizer

タンクのついた RDA ではないです。それは後述の RDTA です。(と書いていますが、厳密に区切られているのでもなさそうですが)
クリアロのようにタンクがあってリキッドチャージの手間が少ないアトマイザーです。
しかも、RDA のように自分でビルドして好きなセッティングにすることができます。

欠点は慣れの問題かも知れませんがリキッドが漏れやすいです。コットンワークをミスっても漏れ、リキチャでも下手すると漏れます。
だいたいリキッドより下に空気穴がある奴は私は信用していませんね。
UD Bellus
画像出典: http://www.yourcig.com/

最後はRDTA
Rebuildable Dripping Tank Atomizer

ちょっと明確な区分けができていないけど、自分が思う RDTA は RDA のデッキ下にタンクを付け、コットンの力だけでリキッドを吸い上げるものとしている。
(結局のところ、タンクがついててリビルドできるから RTA じゃねぇかという話もあるが。)

私の考えがすごく分かりやすいのがこれなんです。
(KARMA は RDA でも 2ml のタンクがあるようにも見えるケド...)
GEEKVAPE KARMA
画像出典: http://www.geekvape.com/
チムニーの有無で判断すればいいのかも知れない。


そうそう、KARMA を出したから書いておきます。
KIT じゃない方は持っていないから知らないけど、自分が持っている KARMA はポジティブピンがそーとー出てる。1.3mm以上飛び出している。
なので、メカやハイブリッド以外の MOD には付けにくいかもね。
GEARBEST のアトマ単体で売っているのを見るとそれほど出ているようには見えないから、初期ロットでそうなってるのかな。知らんけど。
(ちなみに、フラッシュセール中で$18.76だった。)