2017年3月26日日曜日

DIYリキッド

VAPEには必要なものが結構あります。

タバコなら、たばことライターと灰皿ってところですが、VAPEの場合は、MOD(バッテリー)、アトマイザー(コイル組込済)、そして本稿で扱うリキッドです。

たばこの場合は色々なブランドで様々な銘柄がありますが、VAPEでもそれはもうたくさんのメーカーでたくさんのフレーバーが発売されています。

アマゾン(外部リンク)を見ると、そーとーな数がヒットします。 この中にはリピートしているものや、正直言って買って失敗したものもあります。

そして、だいたい高い。15ml しか入っていないのに千円以上します。
中にはXLVAPOR(マルゴ)のように価格破壊に挑戦している応援したいメーカーもありますが、まだまだ高いと思います。

しかも、たばこのようにコンビニに行けば売っているものでもないので、在庫を切らしたらアマゾンに注文して待つか、お店に行って入手しないといけません。

ということで、それらの問題を一気にDIYで解決しちゃいましょう(笑)

まず用意するものは
・フレーバー
・ボトル
・グリセリン(VG)、プロピレングリコール(PG)
です。

◆フレーバー
リキッドに味を付けます(そのままじゃんw)
そのまま使ったり、他のフレーバーとミックスするなり自分の好きな味に仕上げましょう。
レシピも色々公開されてますけど、適当でいいんです。適当で。
で、入手先なんですが、10mlで100円から購入できる ティアンドエム(T&M)で購入しています。
フレーバー
(これだけ集まると、色々な香りがミックスされて...)
他に、エッセンスやオイルも売っていますが、フレーバーが一番使いやすいです。
(エッセンスは熱に弱くVAPEに適していません。オイルはスピリタスなどアルコールで溶かす必要があるので使いにくい)

WEBサイト制作に関わる者としては、ちょっと考えてしまうショッピングカートですが、気にする人はFAXで注文して代引きで受け取ることもできます。

◆ボトル
リキッドを作り置きするのに必要です。私は例外もありますが大きめの容器で作ってから、アトマに注入するのが楽な小さめのボトルに入れて持ち運んでいます。
ユニコーンボトルなどは通販で、大きめのボトルはダイソーやシルクなどの100円ショップで調達します。
ダイソーの調味料ボトルと
ユニコーンボトル。
手前はT&Mフレーバー

◆グリセリン(VG)・プロピレングリコール(PG)
なにやら怪しげなカタカナの液体です。とりあえず両方とも食品添加物なんで危険なものでもないと思います。なんでもやたら気にしていたらきりがない。水でも危険な物(DHMOとは)だしw。
ファンタジーのVGとPG
クサノハのVGとPG
上記のものはナマゾンで買っていますが、薬局でも売っています。
グリセリンもプロピレングリコールも保湿剤とか自分で作られている方もいるようです。

このなかで、すぐに手に入らないものはフレーバーかな。ひょっとしたら製菓コーナーで何かしら売っているかも知れませんね。
まあ、緊急時にはVGだけで吸っててもいいです。VGだけでも甘味はあるし、(=゚ω゚)ノモーモーできます。

◆調合(作り方)
ボトルに適当に入れて振れば完成!以上!
ほんとにこれだけ。比率はお好みで。
一応画像も撮ったから載せておきます(笑)
フレーバーを
ボトルに
適当に(お好みの量を)垂らして
PGを
適当に(お好みの量を)流し込み
VGを
適当に(お好みの量を)流し込み
振ってよくかき混ぜて
完成!

もうね、シリンジとか色々買ったけど、ほんとに使わないよ。適当だもん。

HILIQのクーリングエージェントを使うときは瓶の構造上シリンジ使うけど、滴下できる瓶に入っていたら使わないだろうな(笑)
(10mlのがなくなったら30mlのを買って、ニードルボトルに移し替えたらシリンジの出番がなくなるな)

あとは、メンソール好きな人は薄荷脳をパラりと入れればす~っとしますよ。


--最後に--
日本ではニコチンは医薬品にあたるため、それを含むものの販売や譲渡、交換などは薬事法等に抵触する可能性があります。
タールとは縁が切れたのだから、どうせならニコチンともさよならしましょうよ。

というか、リアタバは 0.1mg のを吸っててニコチンよりメンソールとかの味で吸ってたようなものだから、すんなりニコチンを絶つことができたのかも。

あと、ノンニコならじゅるってもおいしいよ(笑)

2017年3月25日土曜日

アトマイザーの種類

某氏とのハングアウトでアトマの違いがわからないとあった。返信せずにもう一か月も放置プレイしていて申し訳ない(笑)

ということで、自分なりの解釈を述べようと思う。

まずは、おなじみクリアロ(クリアロマイザー)。
Replaceable Coil (Head) Atomizer
だいたい MOD のスターターキットについてくるアトマイザーはこの部類。
INNOKIN では iSub APEX とか iSub V とかそんな奴。

利点はビルドしないでいいのでお手軽。すごい楽。
欠点は替えのコイル(Replacement Coil)で囲い込み。(たまに自分で組めるのもある)
INNOKIN iSub APEX Tank
INNOKIN iSub V の構造
(使用方法説明)
画像出典: https://www.innokin.com/

次はRDA。
Rebuildable Dripping Atomizer
ここからは自分でビルドする必要があるので、コイルヘッドを交換するだけのクリアロから一歩(沼に)踏み込みます。リアタバでいえば、ジッポーとかの喫煙具を買っちゃうみたいな。

タンクがないので色々なフレーバーを楽しんだりすることができる。また、味がよく出るとされている。

利点はコイルを自分で巻いて好きなセッティングにすることができる(RDA,RTA,RDTA 全て)。
欠点はタンクがないためリキッドを保持できる容量が少なく、ドライヒットすることがよくある。温度管理(TC)したくなる。
WOTOFO The Troll V2
GEEKVAPE TSUNAMI 
画像出典: http://www.wotofo.com/

画像出典: http://www.geekvape.com/


次はRTA。
Rebuildable Tank Atomizer

タンクのついた RDA ではないです。それは後述の RDTA です。(と書いていますが、厳密に区切られているのでもなさそうですが)
クリアロのようにタンクがあってリキッドチャージの手間が少ないアトマイザーです。
しかも、RDA のように自分でビルドして好きなセッティングにすることができます。

欠点は慣れの問題かも知れませんがリキッドが漏れやすいです。コットンワークをミスっても漏れ、リキチャでも下手すると漏れます。
だいたいリキッドより下に空気穴がある奴は私は信用していませんね。
UD Bellus
画像出典: http://www.yourcig.com/

最後はRDTA
Rebuildable Dripping Tank Atomizer

ちょっと明確な区分けができていないけど、自分が思う RDTA は RDA のデッキ下にタンクを付け、コットンの力だけでリキッドを吸い上げるものとしている。
(結局のところ、タンクがついててリビルドできるから RTA じゃねぇかという話もあるが。)

私の考えがすごく分かりやすいのがこれなんです。
(KARMA は RDA でも 2ml のタンクがあるようにも見えるケド...)
GEEKVAPE KARMA
画像出典: http://www.geekvape.com/
チムニーの有無で判断すればいいのかも知れない。


そうそう、KARMA を出したから書いておきます。
KIT じゃない方は持っていないから知らないけど、自分が持っている KARMA はポジティブピンがそーとー出てる。1.3mm以上飛び出している。
なので、メカやハイブリッド以外の MOD には付けにくいかもね。
GEARBEST のアトマ単体で売っているのを見るとそれほど出ているようには見えないから、初期ロットでそうなってるのかな。知らんけど。
(ちなみに、フラッシュセール中で$18.76だった。)

2017年3月16日木曜日

INNOKIN MVP4

INNOKIN から、USB 出力のできる MOD が登場です!

ちゅっちゅ~ちゅっちゅっちゅちゅ~ちゅっちゅっちゅっちゅっちゅちゅっちゅ! ぴんぽぉん! この番組は、だれからも提供されていません orz

っというのは置いといて(笑)

INNOKIN MVP4 のレビュー(にならないお話)です。

◆メーカーサイト
https://www.innokin.com/vaporizers/mvp4/

INNOKIN MVP4
◆購入先
HEVEN GIFTS
https://www.heavengifts.com/product/Innokin-MVP4-QC-TC-Box-MOD-4500mAh.html
US$ 65.90(2017.3.16現在)
実際の購入金額は30%OFFクーポンの利用でUSD 46.13でした。

◆使用感
使い方は使い慣れたいつものINNOKINという感じです。
OLEDはCF4TC18650と比べると大きく見やすいですね。
Hunterの四角いディスプレイも良かったですが、MVP4のもとても良いです。
バッテリーの持ちとしては、4500mAhとなっているので、18650が2本位入っている感じでしょうか。
今日届いたので、明日から運用してどのくらい持つかを確かめたいと思います。
MVP4とiSubV
本当はAxiomやSlipstreamを付ければよかったのかも知れませんが、持ってないっす。iSubVで勘弁してください。元は黒いiSubVだったんだけどね。

本体の大きさは、厚みは普通ですね。22mmのアトマでぴったりです。
ダンボーバッテリーと比較してみましょう
だいたいこんな感じですね。厚みは同じでした。

LAISIMO L3と比較すると、ちょっと小さいくらいです

注目すべき点は、パッケージにもある通りパワーバンクです。本体下部にUSB出力があって他の機器へ充電ができます。このために買ったようなものです(笑)

・・・ん? 同じようなの以前に買ったような。

そうでした。Eleaf Pico Dualもそんなことができましたね。 こんな感じです。
Pico Dualのほうは購入してから一度もパワーバンクモードを使っていませんでした。

理由としては、アトマを外して付属のアダプタを装着して、モードの切り替えをする必要があったからです。(しかも、USB出力モードを有効化する手順も必要でした)
本当は、付属品をなくすと困るからしまっておいたんです。

多分、両方のいいとこどりな、18650(x2)のUSB出力コネクタ付きMODがあったらまた買っちゃうんでしょうね(笑)

通勤で毎日持ち歩くのは、MVP4, DRIPBOX2, NUGGET2 で確定かな。
18650の本数が今は予備で5本だから減らせるかも。BFメインじゃなくなっちゃうけど、Avocadoもウマイから。
でも、無印のPicoも小さいから入れておこう... という具合で結局は増えるな。

MODはしばらく打ち止めにしたいっす。
まじで提供希望(笑)

2017年3月9日木曜日

Ghost Recon Wildlands BENCHMARK

単純にベンチマーク動画を撮っただけですが、低い、非常に高い、ウルトラで比較してみました。動画は全画面で見た方がいいです。

◆低い
一昔前みたいな画質ですね。
サクサクですね。CPUが水冷なんで、GPUよりCPUに頑張ってほしいです。

◆非常に高い
自分のマシンスペックでは、これくらいがちょうどよいかもしれませんね。
おおむね60FPSを超えています。
◆ウルトラ
きれいですがFPSは50を下回っています。まあ、録画しながらなのと最低が36なんでできないこともないですけどね。
ゲーム中は集中しているから綺麗さなんて気にしてないか(笑)

ベンチおたではないんだけど、こうなってくるとSLI組んでおけば良かったかなあと思う次第。
そんな予算はないんだけどね orz

2017年3月5日日曜日

実際にビルドしてみるか

前回の投稿で、ビルドするのに必要なものを書いたので、今度は実際にビルドしよう。
今回は動画を作ったので参考になればいいなあくらいで。

まずは、コイルの作成から。

その前にだ。コイルはこういった感じにすでに巻いてある奴も売っている。
プリメイドコイル(クラプトン,ノッチ)
ノッチコイルは自分では作れないのでプリメイドを買うしかありませんが、自分で作れるものはなるべく作るようにしましょう。
(アークとガス溶接の資格は持っているが、ノッチコイルみたいなのできねぇよ)

次に、コイルを巻く巻く言っているけど、どのくらい巻いたら目標とする抵抗値になるのかとかさっぱりわからないと思う。 でも大丈夫。(吉高由里子)

Steam Engine という、どこかで聞いたようなカコイイ名前のサイトがあって、ワイヤー素材や太さ、どんなコイルにするか、目標抵抗値を入力すると自動的に巻き数を教えてくれるサイトがあります。

全部英語じゃないか。 でも大丈夫。(吉高由里子)
我々には文明の利器ががが
えっ? 違う??

気を取り直して、一番下の方にスクロールしていくと、「言語を選択」っていう便利なプルダウンがあるので日本語に選択すると、だいたいわかるようになる。

では、まず、こんな感じに入力してみた。

Material and profile
  Kanthal A1 (Round)
Diameter of wire
  28AWG
Setup
  Dual Coil
Target resistance
  0.5Ω
Inner diameter of coil
  3mm
Leg length (total per coil)
  3mm

このセットアップでは、4.53巻きすれば良いとあるので、まぁ5回巻けばいい感じってところかな。だいたい足の長さなんて適当だし。
結果
それでは巻いてみようか。リールからワイヤーを切断する際は少し長めにした方がいいと思います。

声だしの動画撮影なんて初めてだしリハなしカンペなしだから超変な人です。
コイルジグで巻いていますが、精密ドライバーに巻き付けても作ることができます。
ワイヤーが細くて柔らかいと、コイルを作る時やビルド中に扱いづらいので、慣れるまでは今回のワイヤー(カンタル、28GA位)がやりやすいかと思います。

つぎはアトマイザーにコイルをセットします。
初めて買ったのは TSUNAMI だけど、初めてビルドしたのは先に届いた Troll V2 だったので間違っちまったい。

無事にアトマにコイルをセットできたら、ホットスポット除去をします。
コイルを熱してこすったりはさんだりしていると、赤いところが均等になってきて完了です。
ガスバーナーで炙ったりする人もいたり、そうせざるをえないのもあったりしますが、まあそんなのは買わないでいいです。
また、ドライバーンしているときに、ワイヤーが細かったりすると焼き切れて作り直しになるので余り細いのはお勧めしません。

コイルがセットできたら、次はウィッキング(コットンワーク)です。
タンクが上にあってデッキが下にあるタイプは、ウィッキングをしっかりしないと漏れるので気を付ける必要がありますが、Avocado は全く気にする必要がないのでお勧めする理由の一つです。

完成! (=゚ω゚)ノモーモー

Avocado リキッド漏れの心配がない理由について補足します。
タンクが上にあってデッキがリキッドより下にあったり、エアフローが下から来るタイプのものはウィッキングを注意しないと漏れます。液体より下に穴があれば流れ出ようとするでしょ!。
自分の持っているやつでは、TF-RDTA や Bellus などが漏れやすいタイプです。

逆に、タンクが下にあって、デッキがリキッドより上にある(リキッドはコットンによって吸い上げられる)タイプは、重力によってリキッドが漏れる心配はありません。
Avocado や fodi V2 などがそれに該当します。

iSub シリーズで、APEX はトップエアフローで漏れずらいが、 iSubG はボトムエアフローなので漏れやすいのと同じことです。
※個人の感想です(笑)

2017年3月3日金曜日

VAPEを自分でビルドする

クリアロからステップアップする場合、ビルドするために必要なものが多いので紹介しておきます。
と言っても、自分も VAPE に足を突っ込んでまだ一年経ってないので、間違っていることもあると思いますが。


まずは、アトマを決めましょうね。 クリアロからなので RTA や RDTA が良いでしょう。RDA をお勧めしない理由としては、そんなしょっちゅうリキチャしたくない(めんどいしイガりたくない)ってことです。

前置きが長くなりましたが、最初に買うアトマのおすすめは...
GEEKVAPE AVOCADO24
これです。上にデッキがあって下にタンク。漏れようがないので安心!
現在も使用頻度が高いアトマです。 いつも何かしらリキッドが入ってますね。
最近カラフルなのがでたり、ボトムエアフローの奴も出てますが、これをお勧めします。
ガラスなど消耗品も出回っているので長く使えそうです。


次は、コイルを作るために必要なワイヤーです。持っている MOD にもよりますが、TC (温度管理)非対応の場合はカンタルかステンレス (SS316L) をチョイスします。
カンタルは温度管理ができないことになっていて、SS316L は温度管理でもワッテージでも使えるようです。
TC 対応のMODなら、ニッケルやチタンを対応していればそちらを使うのも良いでしょう。
ちなみに私はカンタルと SS316L しか使ったことありません。(ニッケルとニクロムは持っていますが...)

ワイヤーも色々なメーカーから様々な種類が発売されています。クラプトンとかそういったのは最初に買わず、カンタルの 28GA 位をチョイスしましょう。
GEEKVAPE Kanthal A1
私はいつも GEEKVAPE のワイヤーを使ってますね。ワイヤーがばいーんしないリールです。まあ、たまに中でばいーんしていることもありますがね(笑)
入手のしやすさや値段などで決めてもいいでしょう。私は個人輸入する際についでに購入していて、5巻は常にストックしてます。


そして、最後の必須アイテムがコットンです。
もし奥さんがオーガニックコットンをお使いなら分けてもらいましょう。
ウチはシルコットというのを使っていて、VAPE には向かないタイプみたいなので私がコットンを買ってウチの奴に分けてます(笑)
無印やアマゾンでも簡単に入手できます。
コットン
画像のコットンは L サイズですが、M サイズでもいいと思います。1枚で2~4回分くらい使えます。


ひとまず、アトマと消耗品はこれだけですが、ビルドするためには工具が必要です。
ただ、専用の工具が必要ということではなくて、すでに持っていたり代用ができるものがありますので、全て揃える必要はありません。
また、アトマが使うビスなどを回す工具はアトマに付属していることもあります。

・ニッパー
 爪切りでやっている人も見かけますね。私が使っているのは切れ端が飛び散りにくいタイプです。

・コイルジグ
 精密ドライバーに巻き付けてもいいです。コイルジグを使うとマイクロコイルが作りやすいです。スペースドコイルは精密ドライバーの方が作りやすいかな。
(実は2つ混ざってます)
・ピンセット
 私は先端がとがっている方が使いやすいと思います。先端がセラミックになっている奴は、MODでコイルを焼きながら調節するのに使いますが、なくても問題ありません。

・コットンフック
 コットンを穴に通したり、ほげほげするのに使います。ピンセットの先がとがっていたら必要ないですね。タンクにコットンを通した後、位置を微調整するのにあると便利ですね。

・ハサミ
 よく切れるハサミがあるといいですね。私はふあふあ(ネコ)の毛を切るのに買って使っていない奴を使ってます(笑)

・オームメーター
 ビルド台としてやドライバーンをする時にも使えます。あれば便利ですが、なくてもテクニカル MOD を持っていれば抵抗値も測れますし、MOD でドライバーンもできるので必須ということもないです。

他に精密ドライバーや6角を持っていると何かと便利です。


まあ、こんな感じです。
(=゚ω゚)ノモーモー