2018年1月15日月曜日

VANDY VAPE MESH WIRE

VANDY VAPE
MESH WIRE

GEARBESTで購入

KA1
Original Vandyvape Mesh Wire KA1 80 Mesh 5ft
(293円)

SS316L
Original Vandyvape Mesh Wire SS316L 150 Mesh 5ft
(293円)
Vandy Vape SS316L Mesh Wire Spool with 5 Feet
(346円)

SS316Lのリンクが二つありますが、全く同じものの様に思えます。バーコードも全く同じなので、上の安い方のリンクで買うと良いと思います。

ええ。私は両方買いましたとも。

VANDY VAPEのMESH WIREとMESH PRO RDA
久しぶりにGeekvape以外のリール(スプール)を買った。DIGIFLAVOR純正のはHGでポチッてある(発送は次の発注で同梱)けど高いから、こっちを買ってみた。

サイズが違う
やはり、VANDY VAPEのMESH RDAに合わせて作られているのかも知れないが、薄いのでハサミでも切れるから切って使おう。

ビルドは2回目(前回の記事)なので、すぐに(=゚ω゚)ノモーモー具合を。
一か所激しいところがあるけど、イガらなければこのままで行ってみるか。次開けたときにコットンをつんつんしよう。
そしてこの(=゚ω゚)ノモーモーですよ。画面が見えない~~(笑)

現在、TC-SSで125℃で運用中。100℃(30w)でもすごくもくもくだけど、100℃だとマイナスひと押しで600℉(華氏)になっちゃうからちょっと上げとくw

メッシュはうまいねえ!

VANDY VAPEのMESH RDAもポチッちゃうかな。

2018年1月2日火曜日

Geekvape Peerless RDTA

2018年最初の記事は、昨年買って放置されていた Geekvape の Peerless RDTA です。
HEAVENGIFTSの30%引きで購入しました。
購入時金額:JPY 2,539.08

Geekvape Peerless RDTA 4ml
長いプラケースです。 ZEUSと同じパッケージでもよかった気がします。

近影
 エアフローは2か所で無段階に調節できます。AVOCADO のように MTL 用の穴はありません。

シングルで運用する際に使うバッフル
 上部はセラミックで下部はシリコンに多分なっていて、コットンを通す穴に差し込み固定します。AVOCADO だと、すべてセラミックで、穴に差し込む足が折れたりしたらしいですが、このような配慮はいいですね。でも、自分はデュアルしかしませんので使わないでしょう。

ワイヤホールの並び
 面白い並びですね。

固定ネジ
中央の穴が2段になっているので、下側の穴を固定するために特殊なネジになっています。無くしたら困るな(笑)

AVOCADO と比較
 ビルド済みの AVOCADO24 と比較してみます。
Peerless はジュースホールが1つで、反対側に空気穴が開いていますのでコットンがブクブク.。o○することはないでしょう。
ただ、リキチャするときにコイルに接触しないように注意しないといけませんね。

今回のリキッド
 昨年はDIYだけでなく、ZAMPLEBOXやショップなどで色々なリキッドを買って吸いましたが、これが一番うまかった。もう何回かリピートしてます。
チョコレートとミントのフレーバーを調達して自分でつくるかな。

リキッドチャージ
ギリギリですね。コイルにぶつかりそうです。

そして(=゚ω゚)ノモーモーです。25w~30w位が一番美味しくチョコもミントも感じられます。エアは3分の1位開けてます。ピーピー吸引音はなりませんね。


カルディでいつも買うアンデスミントパフェシンを食べながら吸うわけですよ。はい。
アフターエイトも好きだけど、こっちの方が好きかなあ。

自分的には、AVOCADO24 の方が Peerless RDTA よりビルドやリキチャがしやすくて良いと思います。
横並びがニガテってこともあると思いますけど。

2017年12月29日金曜日

Geekvape ZEUS Leakproof RTA

RTAはウィッキングに失敗すると漏れるので敬遠していましたが、これは試さないといられませんね。久しぶりのRTA購入です。

HEAVENGIFTSのクリスマス&新年セールで30%引きで購入。
購入時の金額は、JPY 2,884.10
https://www.heavengifts.com/product/GeekVape-Zeus-RTA.html

Geekvape ZEUS Leak Proof RTA
パッケージはプラスチックのケースです。商品名が書いてある紙をめくると予備のガラスチューブとドリチやOリングなどの付属品が入っています。

取り出してビルド台に乗せた図
 洗浄して乾いたので早速ビルドしてみましょう。

今回は、一緒に買った自分では作れない色々なコイルが大量に入ったケースも買ったので、この中から、

こいつをチョイスしました。
デッキ近影
 ツルツルしてなくて、ドブ漬け(溶融亜鉛めっき)のような感じでザラザラしてます。
シングル専用デッキですね。


ネジはマイナス。エアフローは上からチムニーを仕切って導入されてサイドとボトムから供給されるようです。
運用していくとボトム側は水蒸気やリキッドが溜まって塞がっちゃうかな?

コイルをセット
 足をちょっと短く切りすぎたかなー。Quadとは、4本ねじってあるってことなのかな。

ドライバーン
 両サイドに壁があるのでちょっとつまみにくいかも知れない。


コットンを通して
(=゚ω゚)ノモーモー

組み立て
リキッドはトップキャップを外して上の穴からチャージします。

溢れた(笑)
動画を撮りながらやると見えづらいw
今回のリキッドはVGが多めで粘度が高く、まだイケると思ってたら溢れてしまいました。
この記事を書きながらチャージした分を吸ってしまいましたが、漏れもないし良いアトマだと思います。
真実の口だと思うんだけど、コイツが柱に隠れないような仕組みであれば良かったかな。
ねじ込んでいくからずれる(笑) 人に見せるときに突っ込まれそうだ。
(追記:デッキ(ベース)をチューブに固定したときにずれていたら、一旦外して半周デッキをずらしてはめるとちゃんとした位置になりました。)

RTAも良いかも知れない。漏れなければね。

2017年12月26日火曜日

Geekvape GBOX SQUONK KIT

バッテリー2本スタック(シリーズ接続)の BF MOD を入手しました。
KITなので Radar BF RDA が付いてきました。

Geekvape GBOX SQUONK KIT
HEAVENGIFTS でクリスマス&新年セールにて購入。
購入時価格:JPY 6,930.37

パッケージのシュリンクに付いている糊?か何かが強すぎるのか多いのかは知らないけど、いつも箱の紙が剥がれてしまうんだよね。あまり関係ないところのマイナスポイントだ(笑)

画面が黒いアクリルでカバーされているので見えにくいかな。もっと明るければいいんだけど。これもマイナスポイントか。調節できるかは不明。老眼にはつらいところw

プラスポイントは、バッテリーとボトルカバーの開閉ロックがレバーなところ。
iStickPico Dual や EXO ES300 のようなカバーをスライドする方法は引っかかって自分は使いにくいと思う。

付属の Radar BF RDA
Radar のデッキ。ワイヤーの穴は貫通していないタイプ。
通した後にカットができないけれど、慣れればシンプルなデッキですっきりしてる。
ジュースウェルも深く、BF じゃなくてもそれほどイガりを気にせず吸えそうかな。

サイドエアフローの穴が4ヶ所開いていますが、残念ながら小さい穴だけにしたりシングルコイル用に片側だけ開けるといったパターンはできません。

ボトル部分とMODとの接続
BF はチューブ部分が MOD についているタイプです。

ん?これってどこかで見たようなカタチ...

これだ!1.2.3.             (古っ)
KangerTech DRIPBOX2
全く同じじゃないけどそっくり。注文前に HG のスタッフにチャットで聞いたところ、メーカーが違うので使えないかも知れないと言ってたけれど、こうなったら比較をせねばなるまい。
本体とボトルの比較
ボトルの構造はほとんど同じで穴の内径もノギスで測ったら両方ともおおむね 7mm だった。MOD のふたも両方ともシリコンっぽいので多少の差は吸収できるんじゃないかと。
コンタクトは GBOX 側がスプリングタイプでした。
それぞれお互いのボトルを装着した図
やってみましたよ。双方問題なく装着できました。
そして、GBOX 側で Kanger のボトルをつけて実際に使えています。
DRIPBOX2 のスペアボトルを何個か買ったのでこれは嬉しい。
まあ、マネする人はいないと思うけれど自己責任でお願いしますね。

TIPS
ここで役立つ小ネタとして、このようにボトルにセロハンテープを長めに付けて折り返すと、ボトルを抜くとき楽になります。圧をかけずに抜くことができて便利。
ボトルを洗浄するときに剥がれるけど、また貼ればいい。みんなやってるかもね。


やっと Mesh ワイヤで余裕のある運用ができるようになって安心になった。
50wなんてのもやってみたけど、すっごいもっくもく(笑)部屋中まっしろwww

スペックによると 0.05ohm から対応しているから、BF の時はこの MOD で、それ以外のときは WYVERN、もっと必要な時は EXO ES300 (オクタコイルEnviiTerra用w)という形でしばらくできたらいいなあ。
物欲センサーが鈍くなってくれればいいんだけど。

RDA はまだ使ってないです。なにせ MESH PRO のために買ったようなものだし^^;

2017年12月14日木曜日

DIGIFLAVOR MESH PRO RDA

HEAVENGIFTSで購入。JPY 2,757.97

プリオーダーでなっかなか出荷されなかったです。
MESH PRO RDA
他にGEEKVAPEのビルディングマットもプリオーダーだったんだけど、どっちで待っていたのかは不明(笑)

アトマイザーの構造
メッシュコイルを固定するためにデッキは平らです。クトゥルフのはポールが立っていますが、こちらはフラットなデッキです。

デッキ
ジュースウェルも深いです。でも、自分はBF運用前提です。

メッシュを挟んでみた
 付属のメッシュワイヤ(?)を片側だけ挟んでみた。クランプに壁がなければ幅の広いメッシュを調達できたときに便利かなと思う。

付属のメッシュをそのままセットしたところ
 抵抗値低っ!ちなみにこれはカンタルのです。SSとNiのメッシュも付属していますが、もっと抵抗値低いんじゃないだろうか。

ドライバーンしてみた。メッシュの赤熱具合を見てみたかった(笑)

コットンを詰め詰め
コットン1枚丸ごと詰めた(笑) メッシュにコットンが触れていないところがあると、そこにホットスポットができてイガるらしいので、コットンフックを使ってつんつんつついて詰めに詰めます。

と、ここでメッシュが長くてトップキャップがはめられないのではないかと言う疑問が湧いてきました。
プリメイドコイルの足が長いのは分かるけど...これは切らずにセットできるようにしてほしかったなあ。
なので、コットンを抜いて8mm位メッシュを切ってセットし直しですorz

もっこもこ
メッシュはジュースを大量に使います。DIYで対応します(笑)

 これだけの量があれば怖くはありませんw


事前に情報があったのでイガることもなく、ケムもシルキーでなかなか美味しく吸えるかなーと思います。

爆煙にするため高いワット数にしているとメッシュとドリチが近く、ばっちりスピットバックがきますのでご注意を(笑)

普通のコイルもポストレスですが挟めるので、メッシュだけでなくとも楽しめます。
BFにしなくてもウェルが深いのでなかなかいいアトマだと思います。

※追記
(=゚ω゚)ノモーモー具合を撮りました。
(=゚ω゚)ノモーモーしすぎて最後はMODが熱くて停止しました(笑)

2017年11月3日金曜日

Ample Pixy RDTA

バナーナ!🍌

Ample Pixy RDTA 4.5ml Atomizer  -  YELLOW
GEARBEST(外部リンク)で購入。
2541円(USD:22.33) 2017/11/3現在

まあ、ちょっとミニオンと違うんだけど、そうだよね。
GB見てたらこれが出てきて、その瞬間にポチッてしまっていた。
HGでも売ってたの気が付かなかったよ...orz
デッキ
デッキは普通にデュアルコイルに組みやすいです。ベースとトップキャップにはそれぞれを固定する突起と切り欠きがあって、エアフローを調節するリングをガイドするようになっています。
リキッドチャージ
リキッドはトップフィルで、中央の大きい穴からチャージします。ユニコーンボトルを押し付けて圧力をかけてチャージしましたが、リキッドの出口が広いのでそのまま滴下でもいけると思います。
リキッド出口
また、チャージ穴を塞ぐためにトップキャップに細工があり、Oリング付きでふたをするようになっています。これはよく考えていると思いましたが、穴の面取りはしてあるのですがOリングが切れてしまいました(笑) もう少し改良が必要ですね。
さっそくビルド
何も考えずに組んだ。そういえば、Quadは初めてやったような気がする。
コイルを固定した後にふと気になった。コットンをどうしよっかなって。
コットンをこよってコイルに通したあとに、その部分をカットしてタンクに入れるだけのスペースがないよな(笑)

ということで、4mmのシリカウィックをぶち込んで完成です。
と、変なことになると何かを忘れるんで、リキチャした後にドライバーンを忘れたことに気が付いた。ま、いっか。
完成!
で、とりあえず吸ってみた。まあ、いいと思う(笑)

エアフローは、目の部分がサイドフロー、口の部分がボトムフローになっていて、トップキャップを回転させることによって、

全開→全閉→口のみ→全閉→最初に戻る

となります。つまり、サイドフローでの運用ができないということになります。
全閉は1回だけでいいので、サイドフローのみもできれば良かったですね。

シリカウィックはコットンのように膨らまないので、タンクの穴を塞ぐことができず、吸うときに斜めにしていたようで、口から... (笑)

2017年10月28日土曜日

GEEKVAPE ATHENA SQUONK KIT

HEAVEN GIFTSで購入
GeekVape Athena Squonk Kit with BF RDA (外部リンク)
購入時金額 : USD 38.10(10周年記念価格)

初のBFメカMODです。(メカMODも初。KARMAはメカだと思ってたらハイブリッドだったというwww
アトマはいつもとデッキの形がかなり違います。

パッケージ内容
LDPEとシリコンのボトルが付属しています。スペアボトルはシリコンのみで価格はUSD 4.66(HG/2017-10-29現在)です。

所有しているBFのMODではLDPEしかなかったのですが、触ってみるとシリコン製のボトルはフニャフニャ柔らかいです。

アトマとボトル
アトマイザーは24mmで、ステンレス製。

アトマのアップ
トップキャップのATHENAと書いてあるエアフローコントロールリングを回してエアフローを調節します。
突起でもあれば回しやすく可動部もわかるのでいいのですが、ここは残念なポイントですね。
コイルにエアーが当たる位置にトップキャップとベース部分は同じ場所に固定されるようになっています。エアーのためかも知れませんが、私的にはMODからの取り外しが楽になっていいです。(OBSのCheetarにもあって便利でした。)

デッキ
デッキはポストレスです。VAPORESSOのTransformerRDAのようにポストを立てる部品は付いてきません(^-^;
ネジはマイナスの精密ドライバーで回します。

セットしたところ
メカってことで、ビビッて1Ωで組んでしまった。
VTC5が本物であれば0.2Ωあれば21Aなんで一応許容範囲なんだろうけど、いつもテクニカルを使っているとビビる。コイツとKARMAでは0.5Ωを下回らないようにしよう。身の安全とバッテリーのために。

MODの良いところとしては、ポジティブピンのコンタクト部分がスプリング式になっているところです。届いた後に公式HPを見に行って初めて知った(笑)
あと、パフボタンのロックがあるところかな。ロックすれば結構強い力で押しても通電しなかった。バッグに入れるときはさすがに外すことになると思うけれど、胸ポケット位ならこのロック機構で全然問題ないと思う。
それと、タンクも押しやすいかな?シリコンで柔らかいからかもね。

逆に不満な点は、バッテリーはちょっと入れづらいかなー。出すのは反対のパネルを外して押し出せばいいんだけど、VT inboxが結構軽くバッテリー交換ができたので。気を抜くと被覆を削っちゃうかも知れない。角を削っちゃうかな。

所有BFMOD
今の時点で持っているBF機を並べてみた。ATHENAがかなり小さく見えます。
制御基板がなかったりするんで有利ですな。手が小さい人でも楽に使えるでしょう。

DRIPBOX最近使ってないなあ。(アトマは並べるために急いで別のMODから付け替えました。AVOCADOはBF非対応ですwww


色々書きましたが、アトマイザーもMODも気に入りました。買ってよかった。